演歌界に新しい風を!
来年度から使用される高校教科書に、北島三郎さんの《まつり》が
掲載されるとのことだ。演歌の特徴や歴史を紹介し、石川さゆりさ
んの《津軽海峡・冬景色》も取り上げられる。
新しい学習指導要領に、日本の伝統芸能や文化をより重視するとあ
り、このたびは演歌界が取り上げられることになった。サブちゃん
は演歌を艶歌(えんか)と言い換えて、“生活の匂いや生活の色、
人の情など、日本人としての生き様のすべてが凝縮されている”と
のメッセージを寄せている。
日本古来の音階と西洋の音階がミックスした独特の音楽文化を、今
の若い世代の人たちに伝えてゆくのに、これは良いきっかけになる
と思う。詞を書き曲を作るわたし多岐川も、ぜひ安倍総理の言う
「美しい日本」づくりを信条に、シャンソンやカンツォーネ、ロッ
ク、ジャズに負けぬ、愛をテ-マにした歌づくりをしていきたい。
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コメント
多岐川先生、初めてコメントいたします。
みどり(42)と申します。
私は演歌の歌詞が大好きですが、日常で演歌が聞こえてくる場面が少なくなり寂しい想いをしております。
特に情念物が好んで聴いております。
私のブログにも2点演歌の歌詞を書いております。
今、気合を入れて歌詞を勉強してみようかと思ってます。
気安くコメントなど入れてしまい申し訳ございません。
演歌の発展を願っております。
投稿 米津みどり | 2007.05.22 21:07