演歌界に新しい風を!
来年度から使用される高校教科書に、北島三郎さんの《まつり》が
掲載されるとのことだ。演歌の特徴や歴史を紹介し、石川さゆりさ
んの《津軽海峡・冬景色》も取り上げられる。
新しい学習指導要領に、日本の伝統芸能や文化をより重視するとあ
り、このたびは演歌界が取り上げられることになった。サブちゃん
は演歌を艶歌(えんか)と言い換えて、“生活の匂いや生活の色、
人の情など、日本人としての生き様のすべてが凝縮されている”と
のメッセージを寄せている。
日本古来の音階と西洋の音階がミックスした独特の音楽文化を、今
の若い世代の人たちに伝えてゆくのに、これは良いきっかけになる
と思う。詞を書き曲を作るわたし多岐川も、ぜひ安倍総理の言う
「美しい日本」づくりを信条に、シャンソンやカンツォーネ、ロッ
ク、ジャズに負けぬ、愛をテ-マにした歌づくりをしていきたい。
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