《 文化功労者受賞のおふたり 》

10月28日の夕刊に文化勲章受賞者、文化功労者の方々のお名前が発表されていました。
作曲家・遠藤 実先生、小説家・曾野綾子さんが文化功労者受賞という大変喜ばしいニュース
です。
遠藤先生は、独学で作曲を勉強され、5000曲もの作品を作られています。先生の作られる
曲は優しく、心をうつ曲が多く、歌ったり、聞いたりしていると心にジワッと温かいものが流
れてきます。
作曲をされるときは、メロディーが次から次へと泉のごとくにわいてくると言われます。私に
とっても、“作詞どっとこむ”にとっても作詞家・石本美由起先生と同じく恩師です。
「北国の春」の海外普及により国際親善音楽賞を受賞、その他紺綬褒章受章、紫綬褒章受章な
ど受賞歴も数多い。現在は、(社)日本作曲家協会常任理事、社団法人 日本大衆音楽文化協会
会長。
曾野綾子さんは小説家として50年にもわたり作品を発表されています。
その中でも「戒老録」は、music39の代表・ひのきしんじ氏から聞いてから、現在では愛読書の
一冊になっています。
『戒老録』曽野綾子 祥伝社より 一部抜粋
楽しみを得たいと思ったら、金を使うことも覚悟しなければいけない。
金も、体力も、気配りも何も使わず、 楽しい思いができると期待してはいけない。
--------------------------------
後になりましたが、改めて、遠藤 実先生、曾野綾子さんおめでとうございます。 by To
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント