« 2003年6月 | トップページ | 2003年8月 »

2003.07.18

渋谷の街の変革に渋い顔?


久しぶりに同じ世代(シニア層)の仲間たちと焼酎を飲んだ。

“ここ(東京都渋谷区)へよく来るのかい ?”
“うん。でも、この街もすっかり昔と変わったね。今、ここは若
 者たちにとっては、何でもありの盛り場天国なんだ。肩と肩と
 が触れあう雑踏、出会いの刺激とスリルに満ちた街、という感
 じに満ち満ちている”
“ほ、何でもありか。今回起きた小学生4人の誘拐事件まで、
 ここが舞台だったよねえ。そこら中にさまざまなワナが仕掛け
 られているみたいで、なんか、やりきれないよう。

“昔、ぼくはこの街が大好きだった。歌声酒場に「どん底」とい
 う名前のカクテルなんぞがあってさ、苦学生だったおれは、毎
 晩そこでほろ酔い気分で売れない恋の詞なんか書いていたっけ。
7才年上のべっぴんの女優さんに恋をしてな、結局ふられて、
ひと晩中渋谷の街をウロウロ歩き回っていたんだ・・・”
“ああ、かの有名な「恋文横町」あたりをだろね。”
“特製の失恋を味わったおかげで、そのネタで、未だに詞を作り
 続けることができる。あの美人女優さんも、もう超シニアだ”
“シニア世代ともなると、ちっとやそっとのことで死にあしねえ
 から安心しろ。どうやらおれたちも、曲がりなりの策士家(さ
 くしか)ぐらいにはなれたようだし。ま、今夜は全国の売れな
 い作詞家たちに乾杯・・”          By Td 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.07.07

《雨の七夕》

今日は、七夕。一年に一度のデートの日なのに。昨夜来からの雨降りで、
彦星と織り姫さんはかわいそうだわ。又、逢えないのよね。
近くの保育園では、雨に濡れないように門の内側に七夕の笹が飾ってあった。
短冊には、どんなお願いを書いたのだろうか? 

長崎では、4才の男の子が誘拐されて殺害。沖縄では中学生が同じ中学生
3人に金属製パイプなどで暴行を受け、殺害され土の中に埋められるという、
大変残忍な犯行が連日報道されている。

子供は国の宝と言われたのは昔の話なのだろうか。何で、こうもたやすく
命を粗末にするのだろう。

私が中学生の国語の時間に習った歌に、山上憶良の
“銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも”
というのがある。 意味は? ご存じの方がたくさんいらっしゃるのでは
ないでしょうか。 by To

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2003年6月 | トップページ | 2003年8月 »